スポーツ界でオンラインカジノや賭博に関連するトラブルが相次いでいることを受け、超党派のスポーツ議員連盟が不正防止と選手や審判の人権保護を目的とした法整備の検討に入ることが7日、関係者への取材で分かった。法相経験者を座長とするプロジェクトチーム(PT)を近く立ち上げる見通し。
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【違法】スポーツ界の賭博対策で法整備、議連検討。
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スポーツ界でオンラインカジノや賭博に関連するトラブルが相次いでいることを受け、超党派のスポーツ議員連盟が不正防止と選手や審判の人権保護を目的とした法整備の検討に入ることが7日、関係者への取材で分かった。法相経験者を座長とするプロジェクトチーム(PT)を近く立ち上げる見通し。
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オンラインカジノで賭博をしたとして、中高生を始め未成年が相次いで摘発されている。賭けに使う金を得ようと、詐欺などの犯罪に手を出すケースもある。若者はギャンブル依存症に陥りやすいとされ、専門家は周囲が早期に気づき医療機関などにつなぐ必要性を訴える。
■「たくさんのお金がほしかった」
「オンラインカジノを続けるため、たくさんのお金がほしかった」。恋愛感情を抱かせる「ロマンス詐欺」の手口で30歳代男性から約134万円をだまし取ったとして、10月に逮捕された仙台市の高校1年の男子生徒(15)は、警視庁の調べにこう話した。
捜査関係者によると、生徒がネット賭博を始めたのは中学1年の頃。スマートフォンのパズルゲームに熱中し、自分よりレベルの高い他人のデータを買ってゲームを有利に進めたいと思ったのがきっかけだった。
SNSで「ネット賭博で大金を稼いだ」という投稿を見た生徒は、賭博に関するグループチャットに加わった。メンバーの一人から、まずは賭けの軍資金を稼ぐ必要があると説かれ、「月50万円稼げる方法」というマニュアルにあったロマンス詐欺を始めたという。
生徒は女子大学生を装い、30人以上の男性から金をだまし取ったと説明しており、同庁は、生徒がロマンス詐欺で得た金を元手に、数百万円をネット賭博につぎ込んでいたとみている。・・・(記事の続き・詳細は引用元にて👇)
歌手の松山千春(69)が2日放送のNACK5「松山千春 ON THE RADIO」(日曜後9・00)に出演し、大阪・関西万博会場の跡地開発を巡り自身の考えを語った。
万博会場となった人工島・夢洲は一帯を国際観光拠点とする構想で、1期区域では2030年秋に開業予定のカジノを含む統合型リゾート施設(IR)の建設が進んでいる。
松山は「万博会場いろいろ取り壊して新しくいろんな施設を作ろうじゃないか、その中にはカジノも含まれる。なあ、カジノもあって子供たちが遊べるような場所も…これがちょっとなかなか理解しづらいところでさあ…基本的に俺はカジノは日本に必要ないと思ってるから、日本人には向いたギャンブルではないと思うんだよな」と“カジノは日本向きではない”と私見を述べ、
「アメリカとか外国の方が割り切ってやれるギャンブルじゃないか」と理由を明かす。
そして「カジノ入れてどうのこうのっていう戦略、しかも万博をやってたところだからなあ、そこへホテルだカジノだって、確かにあそこは人工で作った島だからいろいろな使い方があるのかもしれないけど、俺は個人的にカジノは反対なんですよ」と個人的意見と断ったうえでカジノに反対の立場を示した。
カジノの経済効果に期待する地元の声に理解を示しつつ、「大阪、吉村さんは知事か。知事が率先して“やるぞ、やるぞ”っていう話だからなかなか止められる方は出づらい部分があるんじゃないかと思いますが。もう一度冷静に考えてみる必要があるんじゃないかなと思います」と私見を述べた。引用元

【【闇】オンラインカジノ、子供たちに大流行。PayPayで仮想通貨を購入し遊技した疑い】の続きを読むスマートフォンで海外のオンラインカジノに接続し、暗号資産を賭けて賭博をしたとして、警視庁が、神奈川県に住む中学生の男子生徒(13)を常習賭博の非行内容で児童相談所に通告していたことが捜査関係者への取材でわかった。中高生がオンラインカジノで賭けている実態があるといい、警視庁は注意を呼びかける。
捜査関係者によると、通告は今年8月。この生徒は決済サービス「PayPay(ペイペイ)」で入手した暗号資産「ライトコイン」をオンラインカジノで賭けていた疑いがあるという。今年1~7月に賭けた、と説明しており、3月までは小学6年生だった。
警視庁に対して、ニュースを見て興味を持ったと説明し、「親から連絡用として持たされていたスマホでやった。最初はおこづかいを使っていたが、親のお金を使うようになった」などと話しているという。
この他にも、オンラインカジノの客として、別の中高生8人を含む14~21歳の計14人を常習賭博や単純賭博容疑で書類送検するなどし・・・(記事の続き・詳細は引用元にて👇)
「親に持たされたスマホ」で…中1男子をネット賭博の非行事実で児相通告、700万円賭けた形跡
暗号資産を使い、海外のオンラインカジノで賭博したとして、警視庁は8日、神奈川県に住む中学1年の男子生徒(13)を常習賭博の非行事実で児童相談所に通告したと発表した。生徒のスマートフォンからは約7000回にわたって計約700万円を賭けた形跡が見つかった。
警視庁 発表によると、生徒は暗号資産「LTC(ライトコイン)」を使い、海外のカジノサイト「シャッフルカジノ」で賭けたとされる。「親に持たされたスマホで今年1月から賭けていた」と説明している。生徒は3月まで小学6年だった。
生徒は、SNSで知り合った三重県の男子高校生(16)を介し、小遣いや親の金を約26万円相当のLTCに交換。カジノサイトを利用するアカウントは、親のメールアドレスで作ったという。・・・(記事の続き・詳細は引用元にて👇)
■外国人離れは序の口。旅客数の減少が続くハリー・リード国際空港では、とりわけ国内線の落ち込みが深刻だ
ラスベガスの観光業にさらなる減速の兆しが見えてきた。アメリカ・ネバダ州にあるハリー・リード国際空港を利用する旅客数が、8月も減少した。3カ月連続の減少になる。
観光はラスベガス経済の生命線であり、ホテル、カジノ、レストラン、娯楽施設を支える中心産業だ。観光客の減少が続けば、雇用や税収、さらには都市全体の経済回復にも波及しかねない。
ハリー・リード国際空港によると、8月の旅客数は456万人超で、前年同月比で約6%減少したという。年初からの累計でも、前年同期比で4.5%減の約3700万人にとどまっている。(中略)
■サービスの値上げが需要を直撃
(中略)
ラスベガスでは2025年に入って以降、観光客数の大幅な減少が続いている。ホテル、カジノ、レストラン、コンベンションホールなど、あらゆる分野でその影響が広がっている。
ホテル業界の調査会社STRによると、7月初旬のホテル稼働率は66.7%と、前年同期比で約17ポイントも低下した。
その影響で、カジノや観光業界の従業員はシフトの減少や労働時間の短縮を余儀なくされている。巨大ホテルやカジノが集中するストリップ地区の中小店舗においても来店者数の減少が顕著だという。
業界アナリストたちは、観光不振の背景には複合的な要因があると分析する。リゾート料金や駐車場代、水やコーヒーといった基本的なサービスの価格上昇などが訪問者の不満を招き、「細かい追加料金が多すぎる」との声が上がっている。・・・(記事の続き・詳細は引用元にて👇)
画像生成AI(人工知能)で作成されたわいせつ画像のポスターを違法に販売し、売上金を元手にオンラインカジノで賭博をしたとして、警視庁は29日、神奈川県藤沢市の大学1年の男子学生(19)をわいせつ図画頒布と単純賭博などの容疑で東京地検に書類送検した。
同庁幹部によると、学生は昨年10月、海外のサイトから入手したAI作成のわいせつ画像をポスターにして販売したほか、今年4~7月に海外のカジノサイトに国内から接続し、賭博をした疑い。
同庁の任意の調べに、「オンラインカジノで負けた分を取り返すためにポスターを販売していた」と容疑を認めている。
男子学生は「AI美女」などのタイトルでインターネットオークションにポスターを出品。昨年8~10月に1点あたり300~2000円で販売し、約28万円を得ていた。売上金の大半は中米・オランダ領キュラソーの「スポーツベットアイオー」など、カジノサイトに入金していた。昨年2月~今年7月に計約60万円を賭け、収支はマイナス約20万円だったという。
警視庁がサイバーパトロールでわいせつポスターの出品を発見し、捜査していた。
引用元
オンラインカジノを常習的に利用したとして、常習賭博罪に問われたフジテレビ元社員でバラエティ制作部企画担当部長だった鈴木善貴被告(44)は16日、東京地裁の初公判で「間違いありません」と起訴内容を認めた。検察側は懲役1年を求刑、弁護側は執行猶予付き判決を求め、即日結審した。判決は25日。
検察側は冒頭陳述などで、2020年ごろ先輩社員から教えてもらったことをきっかけに、断続的にギャンブルをするようになったと指摘。起訴された期間に賭けた金額は推計で、計約6億円に及ぶと述べた。
被告は質問に、ギャンブルでの負債が約3千万円に上ったが「ギャンブルで取り返すしかない」と、家族や知人から借金して続けたと説明。借金は自宅マンションの売却金でほぼ全額返済しており、病院で依存症の治療を続けると話した。
起訴内容によると、24年9月~今年5月、国内からカジノサイトに計145回接続し、バカラ賭博などを繰り返したとしている。
引用元

日本テレビは、海外の「スポーツ賭博サイト」を調査しました。サイトには今年の夏の甲子園に出場していた高校名が並び、高校名の横には「賭けの配当倍率」をあらわす数字が並び、優勝した沖縄尚学は「6.84倍」となっています。
こうしたサイトの日本からの利用が拡大しています。今年に入りオンラインカジノが大きな問題となっていますが、こうしたスポーツ賭博のサイトも日本からアクセスし、賭けを行うことは違法です。
スポーツ賭博をしていた男性に話を聞きました。たった5年で…
スポーツ賭博した人
「(賭けた額は)おそらく2000万円はくだらないんじゃないか。やめ時がわからないので、負けるまでやる。負けてお金がなくなるまでやる」
藤井貴彦キャスター
「今回、日本テレビの調査によってこうした実態が明らかになりました。板垣李光人さん、いかがですか」
俳優・板垣李光人さん(「news zero」水曜パートナー)
「スポーツは勝ち負けで盛り上がれるものだからこそ、違法な賭博の対象になってしまいがちなのかなと思いました。ただ、高校野球まで対象になっていたり、5年で2000万円も賭けてしまった人がいるというのは驚きでした」
藤井キャスター
「何が恐ろしい点なのか、小栗泉・日本テレビ特別解説委員が解説します」
小栗泉・日本テレビ特別解説委員
「違法なスポーツ賭博。去年、海外のサイトに日本から賭けられた金額は、およそ6.5兆円にのぼるといわれて・・・(記事の続き・詳細は引用元にて👇)